
「北窓開く」は春の季語。
手持ちの歳時記に載っている句たとえば、
北窓を開くや山は生きており 楠部 南崖
似通った季語に「目貼剥ぐ」というのもあります。
目貼はぐ海原に藍もどりしと 成田智世子
石川九楊『一日一書』02で見つけた「窓」↑の字はほんとに窓!!
解説にもありますが、
「星座のようだが、字画の起筆や終筆が龍の爪を形どった雑体・龍爪書印」
なのだそうです。
こちらは「
芹」。
こういう字を見ると、表象文字の国に生まれてよかったと
つくづく思います。
今日はお習字に行ってきました。
習いはじめてちょうど2年が過ぎます。
4月からは王義之『集字聖教序』を習います。(ドキドキ