カテゴリ:美術( 68 )

野口哲哉展―野口哲哉の武者分類図鑑―

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   「ふふ」
   「くくっ」
   「へー、すごい」
   「こう来たか!」

練馬区立美術館へ野口哲哉展ー野口哲哉の武者分類図鑑ー
今まで観た中で最高に楽しく面白い美術展。おすすめです。
上のようなフィギュアのみならず、絵画も面白い。

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戦国時代に確かにあったような物語をでっち上げて
その絵を描いていたり…。

何もかもが楽しいので、また見に行こうと思っています。おすすめです。

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そして、帰ってからカタログを読んでいて気がつきました。
これは、資料として展示されているのではなく、
古書にインスパイアされて野口さんが製作したものだったのですね。

む、おぬし。やるな…。
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by youyouhibiki | 2014-03-11 21:53 | 美術 | Comments(0)

『殉教(マルチル)の刻印』

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昨日、練美で買った『殉教(マルチル)の刻印』(渡辺千尋著・長崎文献社)を
一気読みしてしまいました。
この本の原稿も展示されていて、興味を持ったのです。
2001年に小学館ノンフクション賞優秀賞を受賞していて、最近復刊されたました。

いったい1957年にセミナリヨで銅版画を彫ったのはどういう人物だったのか?
という前に、一つの謎が立ちはだかります。
版画は何種類かあるのですが、
1)
セヴィリアの教会壁画を模し、スペインからもたらされた銅版画が、
まずあったはずだと考えられる。
ヨーロッパに今も刷られたものがある。
イエスは手に白い鳩を持つ。
2)
日本でつくられた銅版画…原版なし。
そしてどういうわけかサイズが小さい(左右欠け)。
白い鳩がいない…これが今回の復刻のオリジナル。
一枚しか存在しない。
3)
中国で日本のものを模したという木版画。
サイズは1)と同じ。不思議なことに白い鳩を持つ。

ちょっとミステリーじみていますが、この謎解きをしないと、
復刻をする渡辺さんとしては釈然としない。
それで、いろいろなことを調べます。
当時のセミナリヨのこと。
印刷機や紙のこと。
当時のスペインやローマのこと。

……知らないことばかりでした。

さいごに、渡辺さんが出した推論は??
エングレーヴィングを実際にやる人でなければ分らないさまざまなことが、
つまり彼の、ビュランを使う「手」が推理したとも言える結末です。

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渡辺さんは銅版画家で、装丁もしておられました
(小沢昭一の「日本の放浪芸」など、ご存じの方も多いはず)が、
1994年ころから執筆もしておられて、
だからすごくよい本になったのだと思います。
よくぞこの方が復刻してくださった、と、
そういう思いがいたしました。
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by youyouhibiki | 2014-01-29 23:51 | 美術 | Comments(0)

「渡辺千尋 復刻の聖母」展

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今日は、練馬区立美術館でやっている「渡辺千尋 復刻の聖母」展に行ってきました。
「古い銅版画を復刻した」ということしか知らないで行ったのですが、
展示によると、このような経緯だということがわかりました。

1)
元のものは長崎のセミナリヨで、二十六聖人殉教のころ作られた
日本初めての銅版画(エングレーディング)であり、
セヴィリアの大聖堂のマリア像を模しています。
絵の下の文字最後のところに(im Semo Iapo 1597 日本のセミナリオ1597 とあります)。
もう一枚、「聖家族」も当時のもの。

2)明治になって長崎で隠れキリシタンと出会ったプチジャン神父が、
ローマに一度戻る途中、マニラでこの二つの銅版画(刷られたもの)と出会います。
それを、ローマ教皇ピウス9世に献上したところ「これは日本に戻るべきものだ」
と言って返されたのです。
「セヴィリアの聖母」の下の余白に手書きのラテン語で
「Manstre te esse Matrem(汝の母たることを示せ)」、
「聖家族」の下に「Japoneneses benedicat Virgo Maria cum Matre et
Prole Pia(日本人を祝福し給え、童貞マリアおよび母仁慈(じんじ)なる子と共に」
と書き添えて。

3)
残念ながら大正時代ころ、「聖家族」は半分以上が破損した
(水かカビか何かでかな? 写真製版のものが展示されています)が、
現存している「セヴィリアの聖母」(これも展示は写真製版)を、
長崎出身で「ビュランの使える」渡辺千尋氏に復刻依頼が来ます。
氏は、二十六聖人殉教のあとを京都から長崎まで歩いたあと、復刻されました。

4)
今回の展示は、渡辺千尋氏の「セビリアの聖母」を軸とした回顧展でもあります。
16世紀の原画も展示されている。前衛的で幻影的な銅版画。
小沢昭一の本など、見たことのある氏の装丁した本も。
この作業によって「美術表現の核のとなる内なる何かを見出した」と、
パンフレットにも書かれているように、この復刻の前とあとでは、
やはり何かが違っているように思えました。

私は、子供の頃から聞いていた殉教の話や、
長崎でのプチジャン神父と切支丹との出会い、
コルベ神父のこと、原爆のことなどを聞いていたからか、
いろんなことが一度に胸に迫るほどの感動を覚えました。
2月9日まで。無料です。
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by youyouhibiki | 2014-01-28 20:50 | 美術 | Comments(0)

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

3日に、新年早々の東博詣りに行ってきました。

ちょうど和太鼓の演奏時間となり、
心身ともに響く太鼓の周波数に春を感じながら
聴くことができました。

本年もどのような素晴らしいものに出会えるか、
楽しみです。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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by youyouhibiki | 2014-01-05 21:14 | 美術 | Comments(0)

ファッションと経済と、編集者の情熱と

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今日は練馬区立美術館でやっている 「鹿島茂コレクション3 モダン・パリの装い 
19世紀から20世紀初頭のファッション・プレート」展のギャラリートークがあり、
鹿島茂先生のお話を聴きました。

先生のお話から自分用memo:
19世紀。
フランス革命の後、それまでは階級によって定まっていた服装が自由になった、
ところが革命で処刑しちゃっているから、ファッションリーダーだった
王妃さま、王女さまがいない!!
→そこでモード雑誌が登場。名編集者も登場。

ジュルナル・デ・ダム・エ・デ・モード 1797年創刊
編集者は元・修道士のピエール・ド・ラ・メザンジェール
クチュリエ+画家+彫り師+刷り師+彩色家の共同作業で良質なファッションプレートが
作られ引っ張りだこに。
舞踏会の時代ともなり、仮面舞踏会用に歴史的衣装や民族衣装のプレートなどもつくられる。

ラ・モード 1829年創刊
エミール・ドジラルダン編集 その後、雑誌を売却。
彼がいなくなると雑誌もすたれる=編集者がいかに重要であったか。

鹿島先生は、バルザックの研究から、彼が連載をしていた
ジュルナル・デ・ダム・エ・デ・モード に関心を持つようになったのがはじまり、
とのこと。
オークションのお話などもちらと伺う。
今回、1階に展示のランテガヴァルニらはこれらの雑誌で人気を博していた。

20世紀
その後、ファッション雑誌が形骸化してしまう時期の後、
100年後、2012年頃に黎明期のファッション雑誌を手にとった人たちが
次々に新しい雑誌を出す。
今回のメインのルパップマルタンマルティら若手画家に、
クチュリエの服を見たままではなく自由に絵を描かせ、
最高の素材で雑誌をつくる(お札に使う和紙を使用、etc.)。

→第一次世界大戦に一度途切れ、終戦の1918年ののち、1920年代の黄金期。
鹿島先生曰く、1920年代はすべてが自由ですべてが許された稀な時代。
それはルネッサンンスに並ぶ、とのこと。
このファインアート、集団製作の時代に、集団の無意識が
クリエートの方向に向った(これは、その時には分からなくて
後になって気づくことなのだけど)。

そして1929年、ウォール街の株暴落。無駄にお金を使うお金持ちがいなくなり、
集団製作は不可能に。終焉。
鹿島先生のお話は、漫画界や映画界の歩みを例にとられたり、
経済と文化の関係を話されたり、とても楽く興味深かったです。

印税の関係で、展示はできても印刷はできないものが多いので
「こういうものを展示しています」とあまり広告できないのだそうですが、
素晴らしいものばかりですので、
練馬区立美術館にお近い方はぜひ足をお運びください。
印刷関係者、書籍関係者、本が好きなみなさまには特におすすめです。

おまけは私のツボ:
『貴社の栄光と商品の高品質に常に配慮せよ! 瑕瑾(かきん)なければ、
貴社の利益は社会全体の利益となるにちがいない』
1924年、コクトーの惹句とマルタンの挿絵で、
1 広告代理店 2 コピーライター 3 デザイナー
4 石版工 5 彫師 6 写真製版工 7 校正刷り
8 植字工 9 印刷工 10 印刷機 11 クライアント
それぞれを描いている傑作です。



(上の写真はマルティの絵はがき)
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by youyouhibiki | 2013-07-27 20:34 | 美術 | Comments(0)

鹿島茂コレクション3 モダン・パリの装い展

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「鹿島茂コレクション3 モダン・パリの装い 
19世紀から20世紀初頭のファッション・プレート」展内覧会に行ってきました。

  【会期】:平成25年7月14日(日曜)から9月8日(日曜)
  【休館日】月曜日(ただし7月15日は開館、翌日休館)
  【開館時間】午前10時~午後6時※入館は午後5時30分まで

とても素敵です。ぜひ足をお運びくださいませ。


Martyについて気づいたこと:
これは以前から感じていたのですが、
フランスの子ども向けカテキズム(公教要理)や『聖書物語』に
Martyが挿絵をしていること。
通っていた幼稚園で見た絵本その他は、
それを真似て描かれただけだったかもしれませんが、
記憶の原風景の中に、確かに見た覚えがあるのです。


それとは別に、一つの発見:
Marty挿絵の『誘惑者』Le séducteurですが、
原作者ジエラール・ドゥーヴィルとはマリー・ド・エレディアのペンネームである、とのこと。
彼女と二人の姉妹(いずれも美人)について書かれた
『黒い瞳のエロス―ベル・エポックの三姉妹』(ドミニク・ボナ、筑摩書房)
を以前読んだことを思い出しました。
古本屋で見つけた黒い小箱から出てきた煽情的なポルノ写真に秘められた文学史上最大・最美の不倫。高踏派の詩人エレディアの美しい三人娘の生涯を軸に、ピエール・ルイス、レニエ、ダヌンツィオ、プルーストなど、ベル・エポックのパリに生きた人々の激越な生と死を描く絢爛たる絵巻。文学史上最大の不倫愛―。評伝文学の秀作。(amazonの本の紹介より)

Martyと彼女は終生よき友情で結ばれていたとのこと。

以前この本を読んだときには、あまり当時のことをよく知らなかったので、
もう一度読んで、ベルエポックのパリに浸ってみようと思っています。

(…それにしてもMarty描く女性の優美さ、清冽な色気は、
すべての本に遺憾なく発揮されているようです。)


おまけ:
Marty原作、挿絵のCallisto、Martyはこれをアニメーションにして成功を収め、
戦後、しばしば映画館の短編の時間や小学校などで上演された、と
カタログにあったのでググってみたところ、DVDがあるようです。
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by youyouhibiki | 2013-07-14 12:18 | 美術 | Comments(0)

まにまに

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今年に入って、高野切第三種のお稽古をしています。こちらは

あしひきの 山のまにまに 隠れなむ うき世の中は あるかひもなし

の一部ですが、「やまのまにまに」の踊り字がきれいです。
へー、踊り字ってもともとこんなんやったん…。

(「やまの万爾(=尓)〳〵」で、尓の右に「〳」、下に「〵」)

「仮名」を書くことに憧れて書道を習われる方が私の周りには多いのですが、
私は、実を言うとあまり興味がなかったのです。
でも、お稽古するようになって仮名の魅力、和歌の魅力に
かなり取りつかれています。
言葉と音と、文字のコラボレーション、よくもまぁこれほどまでに
完成された芸術を作り上げたこと…平安時代の方々尊敬!
(そして上手くなるためには一にも二にも練習あるのみ、ですね)
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by youyouhibiki | 2013-05-17 10:25 | 美術 | Comments(1)

一角獣を探しに

とうとう、行ってまいりました。

「貴婦人と一角獣」展
国立新美術館
2013年4月24日(水)-7月15日(月・祝)

36年ぶりの再会でした。
私という小さな時の流れと、
1500年頃に作られ今日まで美しいタピスリーが持つ時の流れ、
タピスリーの主題が奏でる時の流れ、
それに加えて『廻廊にて』(辻邦生)や『マルテの手記』(リルケ)、
先日読んだ『貴婦人と一角獣』(T・シュヴァリエ)に出てくる
登場人物の時の流れ…。
それらの一つ一つが記憶の中を水紋のように広がり、
至福の時を与えてくれました。

(詳しく書こうとすると言葉がこぼれていってしまいそうなので、
いつの日か文章におこしたいと思っています、
私がフランスで過ごした日々のことなども…。)

帰りには、いつも楽しみなミュージアムグッズ、
この缶が欲しくてチョコレートを買いました。
会期中に、何度か足を運ぼうと思っています。

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by youyouhibiki | 2013-05-02 19:50 | 美術 | Comments(0)

写実と幻影 〜「牧野邦夫―写実の精髄」展 〜

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練馬区立美術館「牧野邦夫―写実の精髄」展
平成25年4月14日(日曜)〜6月2日(日曜)

に行きました。
高度な油彩の技術で、胸中に沸き起こる先鋭で濃密なイメージを描き続けた
牧野の生涯は、描くという行為の根底に時代を超えて横たわる写実の問題と
格闘する日々でした。
レンブラントへの憧れを生涯持ち続けた牧野の視野には、
一方で伊藤若冲や葛飾北斎、河鍋暁斎といった画人たちの系譜に連なるような、
描くことへの強い執着が感じられます。
また、北方ルネサンス的なリアリズムと日本の土俗性との葛藤という点では、
岸田劉生の後継とも見られるでしょう。
                       (練馬区立美術館HPより)

1986年61歳で逝去された牧野邦夫という作家のことはまったく知らず、
「写実の精髄」という副題からはどちらかというと写生的な絵を想像していたのですが、
期待はよい意味で裏切られました。

レンブラントを唯一の師と仰ぐこの作家の人物を描く方法は確かにレンブラントに
肉薄しているのですが、「何を描くか」という地平で展開される
幻想と幻影に満ちた世界は、とても魅力的であり、また、
日常性をあっという間につきやぶり、知らない世界へ導いてくれます。

ひじょうに濃密な絵画展です。

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(上の写真はいずれも美術館前で撮りました。
牧野邦夫の絵画の一部をこちらでご覧になれます。)
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by youyouhibiki | 2013-04-20 21:40 | 美術 | Comments(0)

祖父と孫と

「超然孤独の風流遊戯 小林猶治郎展」
@練馬区立美術館 に行ってきました。
お祖父さんと孫の作品の同時開催です。

画家・小林猶治郎(こばやし・なおじろう/1897年静岡生まれ)は、生前から作品を売らず、ひとり自適に油彩画を描いていた画家です。画家付き合いもあまりせず、名声にも無頓着だったため、ほとんどの作品がアトリエに残されたまま今日に至っていました。そのごく一部は練馬区立美術館、栃木県立美術館、千葉市美術館、板橋区立美術館などによって評価され各館の所蔵品となり、コレクション展などで紹介されてきました。しかし猶治郎の画業の全貌はこれまで明らかにされることなく、知られざる画家となっていました。
このたび当館では、練馬区豊玉にあった画家のアトリエを調査し、残されていた作品の修復作業を行いました。これを機に、神戸にあって阪神大震災時にキャンバスに穴の開いてしまっていた猶治郎の代表作《なぎさ》も、あわせて修復しました。本展は作品調査、修復作業を経て、画家・小林猶治郎の全貌に迫る試みです。今よみがえる画壇からはみ出した稀有な画家の姿に、ぜひご注目ください。(練馬区立美術館ホームページより)


小林猶治郎(1897-1990)は、
身体が弱く、25歳までしか生きられないと宣告されていたそうですが、
それなら…と絵を描いて、93歳に亡くなられた方です。
職業画家になることを選ばず、
練馬区豊玉に住み、長く絵画教室を開いておられました。
教室案内も展示されていましたが、
やさしさがにじみ出ていて
「この教室で絵が習いたかった!」と思いました。
事実、とても人気があり、順番待ちにもなったそうです。

家族の絵など人物の絵に、とても癒されるものがありました。
孫の有紀子さんに宛てた手紙も展示されており、
とても感動しました。
画家として大きな活動をしていなかったため
あまり知られていなかったそうですが、
亡くなられたあと遺された絵画を、今回は修復するなどして
展示されていました。

そして、孫の「富田有紀子展」が同時開催されています。
美しい花々を描いた孫の富田有紀子さんの絵は
とても明るく、祖父から孫へ託されたものの素晴らしさを
見るようでもありました。
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by youyouhibiki | 2013-03-11 09:17 | 美術 | Comments(0)


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