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カテゴリ: 装幀・デザイン( 25 )

眼福

先日、ある方に真剣な面持ちで
「相談したいことがある」と言われた。
すわ、人生相談? 恋愛相談? 
相当な覚悟をきめてご自宅に伺ったら、
ご当人、昼寝しておられた。
 あら、余裕…。
結局、相談は仕事のことで、あっさり解決?した。

(な〜んてね、水仁舎さんのブログに書きこんだコメントの、
お返事コメントは
 四月半ばまでにちょっとご相談したいことあります。
 またメールします。
 よろしくです。
という軽い?タッチのものでした(^^;;)

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その後、昨年だったかフランスで購入された
Marty挿絵の本を拝見する。

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Martyの描く女性は、しぐさが優美。
本もすてき。
最初に読む本がこういう本だったら、
ずいぶんイメージが違っていただろうな、
フランス語も上達しただろうな…(たぶんですけど)

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ところでこの聖書物語の挿絵↑ですが、幼稚園の頃見た絵本の挿絵と
似ている…。そっくり同じじゃないけど、雰囲気や何かが…。
すっかり忘れていた記憶が少し、穿り返されました。
挿絵を描く人が、もしかしてMartyを見ていたのかもしれない…。

その後、風は強かったけどお天気がよかったので、
八国山を案内していただく。

新緑の山は気持ちがいい。

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これはもぐらの穴、とキタミさん。
今までかりに見たとしても気づかなかったんだと思う。
記念に写真を撮る。

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西武球場のほうに出て来たら、所沢行きのバスが停まっていたので、
乗って帰る。今度はバスを乗り継いで伺おうと思う。
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by youyouhibiki | 2013-04-28 09:00 |  装幀・デザイン | Comments(2)

「藤田嗣治と愛書都市パリ -花ひらく挿絵本の世紀‐」

わが敬愛するポール・クローデルの日本滞在記
『L'oiseau noir dans le soleil levant』(朝日の中の黒鳥)は、
藤田嗣治の装釘である、とかねてから聞いていました。

昨年、とある場所で拝見させていただいたときの写真がこちらです。

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本自体は西洋の本のつくりですが、帙表面には日本の織物を使っているようで、
いかにも日本を愛したクローデルの、藤田による装釘、という感じがしました。

今回、松濤美術館で
「藤田嗣治と愛書都市パリ -花ひらく挿絵本の世紀‐」展
があるということを知って、ぜひ行きたいと思っていたのですが、
この暑さにどうしようかな…という気持ちがあったのも事実です。

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でも、日経新聞に今回の展示とこちらの本の写真が載っていたので
これは倒れてでも行こう、と腹をくくり、行ってまいりました。

戦前滞在中のタゴール、アポリネール、コクトーらの豪華本の挿絵、
戦後の再びパリでの活躍。
洋の東西を越えて(ちりめん本の絵のような感じのものもあり)
さまざまな挿絵を描いた作品の数々を見ることができました。

日本に帰るときに手放した戦前の自分の本を
戦後、少しずつ買い戻し、藤田の死後に日本の美術館に寄贈された
とのことです。

松濤美術館は円筒形の建物で、中庭が池になっています。
ガラスの扉に映った水が建物内部にまで及んでいるようで、
建物自体が水の中に浮かんでいるような、
ひととき幻想的な涼の世界を味わうこともできました。

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中の写真の本はジャン・ジロドーの『イメージとのたたかい」1941年 

藤田の本については『藤田嗣治 本のしごと』
(林洋子著 集英社新書ヴィジュアル版)に詳しいです。
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by youyouhibiki | 2012-08-25 13:31 |  装幀・デザイン | Comments(0)

ことの始まり

そもそもどうして戸田さんのことを存じ上げているかというと、
数年前、水仁舎のキタミさんが、
「戸田さんの個展@品川に行きますが、その時いらっしゃいますか?」
と言ってくださったからでした。

そして今年の七夕の夜、戸田さんと私がおしゃべりしている間、
当のキタミさんは、なんと! 私がお願いした
縮緬本の帙をつくってくださっていた
のです。 

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実を申しますと、私、ご縁あって縮緬本を一冊持っておりました。
それは帙なしだったのですが、数年前にネットで検索してみると、
アメリカで帙ありが一冊、とんでもなくお安い金額で
売りに出されていたのを見つけ、思い切って購入していたのでした。
そして見るたびに及ばずながらも「和の本をつくりたいな…」と
私を奮い立たせる原点にもなっていました。私の宝ものです。

それで、ある時、キタミさんに帙なしの方の帙をお願いすることになり…、
今年の七夕の夜に出来上がったというわけです。

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写真はもとの帙と水仁舎さんの帙。
もとの方は、厚紙に紙を貼ったものと思われますが、
経年で折り目のところがちぎれてしまい、爪も取れてしまっています。
キタミさん制作のほうは、やさしい色合いや表紙でありながら
しっかり本をガードしてくれており…、
今ちょうど練習しているゴスペルソングに
 「主は我が救いの岩 我が盾 とりでなり」
という歌詞があるのですが、それと同じくらい、
本を守ってくれています。感謝感激です。

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明治初期に縮緬本をつくられた長谷川武次郎さんも、
きっとどこかで喜んでおられることでしょうね…。

本を写真撮るのってどうも難しく、
詳細はキタミさんのブログの写真でご覧ください。
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by youyouhibiki | 2012-07-12 17:24 |  装幀・デザイン | Comments(0)

不思議、不思議。

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4月に、水仁舎さんの詩誌「repure」12号に
少し作品を載せさせてもらいました。

いつもは「活字にする」仕事の私が

  「いや~、今回、私の作品が活字になったんですよ~」

と言う立場。かなり不思議。

  ……それはまるでコロンブスの卵のような…??


どのようなものを載せたかと言いますと…。

恥ずかしくてとてもここには書けません。

我が家近くの Poem & Gallery Cafe 中庭ノ空 さんのところにお持ちしたら
repure 12号 のこと、ブログに書いてくださったので、
リンクさせていただきまして、失礼させていただきます。


(超弱気)


(とは申しましても、repure13号に、どこかから圧力がかからない限り
……かかるくらいの作品ならよいのですが……
続編「秋から冬へ、そして春へ」を載せさせていただこうと思っております);;



水仁舎さんのrepure 12号のブログあれこれ
repureの書影、最初に水仁舎さんに行ったときに
こちらに載せさせてもらってます。
あのときは、こういう展開になるとは夢にも思ってなかったな~。

それも不思議。
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by youyouhibiki | 2011-05-16 21:24 | 装幀・デザイン | Comments(2)

三冊目の本

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地震前に入稿していた歌集『多摩の丘より』が出来上がりました。
86歳の女性の第一歌集(自費出版)です。

ISBNコードを取得して3冊目の本となりました。
今回のカバーは多摩の丘のイメージを継ぎ紙のような感じで、
フォトショップのブラシ機能を使って作成しました。
今後はイラストレーターさんの絵なども使わせてもらえれば…なんて思っています。
(また自費出版のお話が来たらいいなぁ。。)

著者の方からの「(出来上がって)とても嬉しい」その言葉が聞ける本を
これからもつくっていきたいと思っています。
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by youyouhibiki | 2011-04-03 12:02 |  装幀・デザイン | Comments(0)

味噌とグランヴィル

今日はお味噌がなくなったので、買いに行きました。
行き先は、練馬の次の中村橋の手前を左に曲がったところにある、
糀屋三郎右衛門」さんです。
先日、自転車を漕いでいるときに見つけた大きな木造平屋に
「手づくり味噌」の幟があったので、ぜひ買いに行こうと思っていたのでした。

買ったのは「すずしろ味噌」という練馬らしいネーミングのお味噌。
「添加物入ってませんから、冷蔵庫に入れてくださいね」
お尋ねしたら、なんとお祖父さまで六代目なのだそうです。

開いていた入口からは、広~い土間と、背丈以上の大きな木の樽がいくつも…。
お料理は「地」のもの同士でいただくのが一番、とよく言いますから、
これから練馬大根と「糀屋三郎右衛門」さんのお味噌でつくる
お味噌汁が楽しみです♪

さてその後、中村橋駅近くにある貫井図書館に本を返し、
図書館の上にある練馬区立美術館で
鹿島茂コレクション1 グランヴィル-19世紀フランス幻想版画展
を見ました。
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本邦初となるグランヴィルの個展、「鹿島茂コレクション1 
グランヴィル-19世紀フランス幻想版画」展を開催します。
ジャンルを問わない執筆活動により、多くのファンをもつ
フランス文学者の鹿島茂氏は、古書愛好家としても知られ、
膨大なコレクションを所有されています。本年より練馬区立美術館では、
その蒐集作品群を連続的に展覧することとなりました。
第1回目となる本展では、『不思議の国のアリス』で知られる
ルイス・キャロルなど、あらゆるアーティストの創作活動に影響を与え、
後にシュルレアリズムの先駆と評された奇才の版画家、
J.J.グランヴィル(GRANDVILLE,J.J.)をご紹介します。(練馬区HPより

鹿島先生の『子供より古書が大事と思いたい』など、
グランヴィルはじめ多くのイラストが入った本や古書についての
面白くも壮絶なお話(実話)を読んだのはもうずいぶん前でしたが、
「あ~、これらの本が実際に見られたらなぁ~」と思ったものです。
今回は、その夢が実現する、素敵な企画でした。
(しかも、コレクション1ってことは、2やひょっとして3があるんですよね…♪)
グランヴィルの絵は、日本の鳥獣戯画のように動物を人間っぽく描いて、
しかも社会や人間性を皮肉ったり風刺したり、
また、花や星をモチーフにした幻想的な作品など、
19世紀前半の、フランス市民が台頭してきた時期らしい
ものでした。(石版、木口木版に手彩色など)
もちろん、挿絵はそれだけ展示するってわけにいかず、
本ごと展示。美しい「ロマンティック装幀」本も展示されていました。

ちなみに、グランヴィルは1803年に生まれ、1847年に亡くなっています。
バルザック(1799-1850)
ネルヴァル(1808-1855)
ボードレール(1821-1867)

不肖私、学生時代の卒業論文がネルヴァルだったのですが、
確かグランヴィルが描いたネルヴァル、あったっけ…と思って、
帰ってから検索したら、ありました…。

とびきり風刺の利いたのが(^^;;
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by youyouhibiki | 2011-02-24 00:35 |  装幀・デザイン | Comments(4)

以前、神保町で見つけた本

神保町へ行っても、ほとんど店先のワゴンの本しか見ません。
店の中の本は、状態がいいかわりに価格もしっかりしているので、
あんまり「掘り出しもの」という感じがしないから。

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これも店先で見つけた一冊@500、木版画が美しい。
黄緑と銀色の二色刷りです。

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中にも全頁、蝶の木版…。紙はもちろん和紙。本全体が軽い。

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あらっ? あちこちに何やら紙が貼ってある。正誤表? 
うわー、こんなにいっぱい間違うなんて、きれいな本だけに惜しい。。
それに、そそっかしいよね~。校正しなかった? 

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まさかね。そう、タイトルの『真情 春雨衣』からお察しの方もいらっしゃるでしょうが、
もともとは江戸時代の艶本。おそらく明治に入って発禁扱いになり、
それでも出版したかったので、当たり障りのない言葉にかえたり、
削除したものを本にし、その箇所を別刷にしたらしい一冊。

橋口五葉あたりの装丁が好きで、
表紙が木版画の本を探していたので、購入いたしました。


奥付です:
真情春雨衣  紅鶴版
昭和二十八年二月二十日 印刷
昭和二十八年二月三十日 発行
      予約会員にのみ頒布
      頒 価 壱千円
編  者 岡田 甫
発行者 大谷 進
印刷者 佐藤 正治
刊  行 貴重文献保存会

東京都港区芝濱松町二丁目十五番地
美 和 書 院
電話 芝(43)五五三〇番

内容は、サイトにありました。
発禁の波をかいくぐった「会員」たちの努力も、今は昔の物語り??

それにしても発行日 二月三十日って……。(わざとなんでしょうね)
どこまでもアヤウい本です(^^)。
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by youyouhibiki | 2010-11-01 18:10 | 装幀・デザイン | Comments(0)

一昨日、神保町で

第51回東京名物神田古本まつりがありまして、仕事の帰りに寄りました。

一誠堂書店さんで見つけた粘蝶(でっちょう)本一冊。
タイトル、達筆すぎて読めません。
中の短歌も筆文字が読めません。
昭和2年発行の、私家本です。
惹かれるところがあって購入しました。
サイズは横145ミリ×縦162ミリ、60ページ。

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            これは亡き初子の
               生前恩愛を受けた人々に
                 形見として頒たん為め
             弐百部を限り印行したものゝ
               第       号であります。
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            粘蝶装なので、一枚ずつ紙の色が違います。
            ノドのところを糊付けしているので、
            見開きのページと、蝶々のようになるページと……。

            雲母(きら)摺りはその名の通り雲母(うんも)を使うのですが、
            少し感じが違います。ちょっとラメっぽい?
            このあたりは、今度印刷の方に教えていただきたいところ。
            デザインもモダン(上)あり古典(下)あり。

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あとがきはこうです:
亡き女初子の遺志により、其歌集を出版することにしましたが、
故人の恩師佐佐木信綱先生は撰歌と序文に、
親交のあった根津川鶴子女史は書に、
画伯河合玉堂先生は見返の雛けしの揮毫に、
山田知雄氏は用紙の模様と表紙装幀一切の図案とに、
七條憲三氏は写真及印刷に、
其他彼是御心盡の結果、やうやく此冊子にまとまりました。
故人も定めて草葉の蔭で喜んで居るであらうと
私は涙に感謝の他はありません、
又巻末の弔辞は、故人が生前小遣を割いて、
人知れず聾唖生の学資を補助して居たのが、後に知れて、
葬式の節本人が述べられたものであります、此を掲ぐるのは、
故人の志ではないでせうが、是も彼女を偲ぶ、
親心と御免を願ひます。
                    父  伴 野 乙 禰


検索したところ、お父上についてはこのような記事があり、
初子さんも同じ天王寺(谷中)に眠っていらっしゃるのかもしれない。>合掌

伴野乙弥(とものおとや/ばんのおとや) 
        慶応3年~昭和20年12月8日(1867-1945)

水戸鉄道社長・日本興業銀行設立時理事。父、伴野三司(1828?-1893)(二男)。
東京出身。明治16年(1883)東京府中学校(都立日比谷高等学校)卒業。
日銀小樽出張所長。営業部第二課長。十五銀行支配人。
水戸鉄道(のちの日本鉄道)社長。設立時の日本興業銀行理事兼営業第一部長。
同監査役等歴任。西脇銀行・大正生命監査役。生気嶺粘土石炭取締役。
79歳。妻操は、兵庫県住友銀行専務八代則彦の妹。長男、清。


鉄道会社社長の令嬢であった初子さんは、
耳の不自由な学生さんに密かに学資を援助する、心優しい方であったらしい。
お父上の愛情、いかばかりかと思うが、万金をもってしても
初子さんを生きながらえさせることはできなかった。
父の愛惜の念が、贅をつくした本にこめられている。
美しい本であり、美しい本であるだけに悲しみを誘う。

奥付は7号活字(=5P=8Q)で、ページの隅に小さく組まれている。

昭和二年五月三日印刷
昭和二年五月七日発行    (非売品)
     東京市牛込区市ヶ谷加賀町二ノ三
          発行者  伴  野  乙  禰
     東京市芝区西久保廣町二三
          印刷社  七  條  憲  三

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by youyouhibiki | 2010-10-29 18:30 | 装幀・デザイン | Comments(0)

水仁舎さんの個展@Kyoto

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     2010年7月6日(火)〜18日(日)
     12:00〜19:00(日曜 18:00まで)月曜休廊
     6*10*11*17*18日(本人在廊)
     マロニエ画廊 京都市中京区河原町通四条上る塩屋町332

  編集から本文レイアウト、校正、デザイン、そして製本、製函まで
  全工程のほとんどを一人でやっています。
  手仕事です。
  紙の切り口、クロスの処理、箔押しの微調整、ケースへの収まり具合などなど、
  小さなことをひとつひとつ積み重ねると本全体の表情は大きく変わってきます。
  情報を読むだけの本にはこんなことは必要ありません。
  詩集やエッセイなどの人間の精神・思考・感情の所産である本の場合には、
  内容を読むと同時に本そのものを読むということがあってもよいとおもいます。
  内容を読み込んだ作り手の想いや思考が具体的にどんなふうに
  本に実現されているか、リーフレットから革装本まで、
  生身の人間としてのよい意味での手の痕跡をご覧ください。(画廊HPより)


ブログでお知り合いになった本造りの水仁舎さんの個展が
京都のマロニエ画廊にて開かれています。

上にも書かれていますが、編集、レイアウト、組版・印刷(活版以外)、製本(紙は手折り、
箔押しも! 花布も! その他すべてすべて)、お一人でやっていらっしゃいます。
一冊の本をそのような工程で作る方はいらっしゃるでしょうが、
一度に同じ本を何十冊、何百冊と作られるので、とても人間業とは思えません。w

私はいつも水仁舎さんのお仕事にインスパイアされ、また励まされています。

関東地方にお住まいの方、旅行で京都へ行かれるかた、
ぜひマロニエ画廊にお立ち寄りください。
水仁舎さんの本、とても素晴らしいです。
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by youyouhibiki | 2010-07-07 09:40 | 装幀・デザイン | Comments(3)

一年ののち

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去年の12月29日、武蔵野の色濃い某市にあるキタミ邸をお邪魔したのですが、
今年も同じ日にまたお邪魔している私。。。

その後作られた本を見せていただいたり、去年見せていただいたにもかかわらず
「ポショワール」だと知らなかったドーデの『風車小屋便り』を見せていただいたり、
その他いろいろ仕事の話などをしてあっという間に時間が経ちました。

カメラを持っていったのに、写真を撮ることも忘れて話し込んでしまったのが
ちょっと残念ではありますが、また次を楽しみに。。。
(=またよろしくお願いいたします。道も覚えましたので、ええ。)
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by youyouhibiki | 2009-12-29 22:19 | 装幀・デザイン | Comments(2)


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