<   2008年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧

お茶を一服…

e0098256_23102020.jpg

暑中見舞いに、すてきな青磁のお茶碗の絵葉書をいただきました。

このお茶碗、見覚えがあります。
去年、東京国立博物館「足利義満600年御忌記念『京都五山 禅の文化』展」で
見たはずです。
確か、お茶碗にヒビが入ったので、中国(明?)に「同じようなもの、またほしい」と
見本のつもりで送ったら

  「こんなすごいの、もう作れません、ありません」

と、なんとカスガイ(ってホッチキスみたいなの?)でパチパチ留められて
送り返されたお茶碗で…。

e0098256_23103088.jpg

でもって、送り返された方は、

  「うーん、カスガイが蝗(イナゴ)のようじゃのう」

と言って、「馬蝗絆(ばこうはん)」の銘で珍重したとか。

  (負け惜しみあるいは究極のポジティブ・シンキング??
   それにしても、箱開けて取りだしたとき、びっくりしたでしょうね。)

あまりにも面白いお話だったので、
お茶碗そのものよりそっちに気持ちがいっていたのでしょうか、
姿かたちはほとんど忘れておりました…。


こうして見れば見るほど、すてきな青磁ですねぇ。

e0098256_23103931.jpg

「馬蝗絆」で検索したら、東京国立博物館東洋館で、9月21日まで展示しているそうです。
こちらには、サイトには別の角度から撮した写真や拡大写真もあります。
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=B07&processId=02&colid=TG2354
[PR]
by youyouhibiki | 2008-07-30 23:11 | 美術 | Comments(0)

BUENA VISTA SOCIAL CLUB

e0098256_22405784.jpg

図書館のCDコーナーにブエナ・ヴィスタ・ソシアル・クラブの
CDがあったので借りてきて、仕事のときに聴いています。
今日は、一日中仕事してたので、ずっと聴いてました。
そのうちYoutubeの動画も見たりして。。。

e0098256_224194.jpg

曲を聴いていると、キューバのお年寄りたちの、
明るくてそれでいてどこか哀しく切ない音楽にググっときてしまいます。
また、それと同時に、2年前、池袋の文芸座でヴィム・ヴェンダースの
講演を聴きにいったことを思い出します。

「ブエナ・ヴィスタ・ソシアル・クラブ」について、彼はこんな風に語っていました。
(古いメモから)

8年前のある日、ライ・クーダーと一緒に
「End of Vilence」の仕事をしていると、
彼の心がここにないという状態であることに気づきました。
私がちょっと嫉妬して彼に聞くと、彼は「ハバナに僕の心はいるんだ。
世界で一番美しい音楽を聴いているんだ」と答えました。
そこで彼にカセットを借りることになったのですが、
家にカセットプレーヤーがなかったので、車の中で、
6時間もドライブしながらテープを聴きました。

そしてあくる日彼に「いったいどんな若者(KIDS)が
こんなすてきな音楽を演奏しているんだい?」と尋ねると、
彼は「若者なんかじゃないよ、80歳以上の人たちが
やっているのさ」と答えました。

次にハバナに行くときは、必ず教えてほしいと頼んでおいたところ、
ある日クーダーから「5日後にハバナへ行くよ」と電話があり、
大急ぎで撮影の仕度をしてついて行きました。

この会場で、聴いている人たちの質問を受けてヴィムが答える時間が
少しだけあったのですが、そのときの質問と答えもとても印象的でした。

【監督としてのアドバイス――会場の若い女性監督さんの質問に応えて】
もし儲かる映画を作りたいのなら、どうぞほかの方に訊いてください。
表現ということについてなら、お答えできると思います。

まず最初にあなたの夢がありますね。
夢の種のようなものかもしれません。
それをあなたは脚本家に話さなければならない、カメラマンに、俳優に、
配給会社に…。
まるでオリンピックの聖火リレーのようなものです。
次から次へと伝えて、聖火台に大きな火を点さなければならないのです。
とてもたいへんな作業です。

ですから、「作品は自分しかできないこと」、
「自分でなければできないこと」でなくてはならないのです。
どうしてかというと、ほかの人もやろうと思うたいへんなことなら、
ほかの人がやればいいわけですから。

ときどき思い出しては、勇気をもらう言葉です。


Youtubeの動画は、リンクできないようですが、
こちらなど、お薦めです。
http://jp.youtube.com/watch?v=UhHWhRTkVBE
[PR]
by youyouhibiki | 2008-07-27 15:27 | 音楽・演劇・映画 | Comments(0)

クーラーのない生活

e0098256_0204171.jpg

去年の6月に引っ越して、
一夏、クーラーなしで過ごしてみました。
風通しがいいので、なんとか過ごせましたが、
今年はさすがにリビング(兼夫の寝室)にクーラーを入れました。

私は、あまりクーラーが好きでないのと、
30Aしかない古い賃貸マンションなので(工事不可)、
今年もクーラーなしで過ごしています。
e0098256_0141923.jpg

暑くないと言えば嘘になります。
特に、PCを2台つけて仕事してるとたいへんです。
(なのでMacとWin、付けたり消したりしながら仕事してます。)

「頭を冷やす」と言いますが、ちょっと温度の低いシャワーで
頭を冷やすと気持ちいいです。
首のうしろを冷やすのも◎です。
たまにリビングで涼みます。

暑いと、なぜか眠くなります。
ほんの15分くらい、昼寝するとすっきりします。

そんなこんなで夏が過ぎていきます。(ちょっと放心状態かも。。。)

e0098256_0141031.jpg

写真は、近所の大学、門番の守衛さんが
丹精してらっしゃるらしいグラジオラスです。
[PR]
by youyouhibiki | 2008-07-25 00:14 | 衣食住 | Comments(0)

ふみの日でした

昨日、郵便局に行ったら、ふみの日の記念切手を販売してました(左)。
e0098256_2342690.jpg


実は、右の「ふるさとの花」切手を最近買ったばかりなのだけど、
きれいだし、百人一首だし、切手よく使うし。。。と思って購入しました。

百人一首から源氏物語の時代の歌人達のうた5首が選ばれており、
それぞれ読み札と取り札の対になっています。
光琳かるたを模した図案に現代の著名な書家が書いておられるらしく、
なんという歌か、読めるように、横に活字があるのも嬉しい。
(注:この部分は切手ではありません。)


  めぐり逢いて見しやそれともわかぬ間に雲隠れにし夜半の月かな  紫式部

  かくとだにえやはいぶきのさしも草さしも知らじな燃ゆる思いを  藤原実方朝臣

  夜をこめて鳥の空音ははかるともよに逢坂の関はゆるさじ  清少納言

  滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなお聞こえけれ  大納言公任

  あらざらむこの世のほかの思い出にいまひとたびの逢うこともがな  和泉式部

今日は白金高輪と原宿に行きました。
原宿の交差点で見た空(雲)が美しいかったです。
日中暑いと、夕方になるとほっとします。

e0098256_2354874.jpg


切手についてくわしくはこちらをどうぞ。
[PR]
by youyouhibiki | 2008-07-23 23:42 | 詩歌(下記以外) | Comments(2)

うなぎの味

e0098256_1402031.jpg

遙か昔のことだけど、
雑誌を読んでいたら、ある老舗鰻屋さんの
女将さんの話が載っていた。
その女将さんは、もともと跡取り娘さんだったので、
小さいときからうなぎの味見をさせられたのだそう。

お父さんに貰う一切れのうなぎを味わって
「これは○○川の産」と当てる。
やがてもう少し大きくなると、
「これは□□川の上流の△△(地名)あたり」と当てる。

私がその昔、茶道雑誌の編集手伝いをやっていたときも、
老舗お茶屋さんに教えてもらったことがある。

「お茶は隣同士の山で採れても味が違うし、
同じ山で採れても斜面(日当たり)によって味が違うんです。
だから、そうやって味の違うものをブレンドして一定の、
同じ味でお売りするのが仕事なんです。。。」

当時はまだ20歳前半だった私は、ただただ「へぇーーーーっ!!」と
驚いていたのだけれども、最近テレビを見ていると
「業者らは『中国産の鰻と日本産のうなぎはプロの業者が食べ比べてみても
違いが分からない』と言っている。。。」というコメントが
ニュースなどで何度も繰り返される。

私ですら中国産と日本産のうなぎの違いは分かるのに!(と思う)
(まず、見るだけで分かる。この数年、「日本産」と書かれていても、
「あれ? ほんと?」と思う鰻は買わなかった。味だってぜんぜん違う。)

第二に「自分たちをプロの業者、って思ってるの???」と思う。

偽装後のこのコメントは、まったく弁解の躰をなしてない上に、
言葉の誤魔化しで、更に人を騙そうとしている。。。
ような気がして、私はまたもや別の意味で
「へぇーーーーっ!!」となってしまう。。。のであった。。。orz



画像は、見て楽しいてぬぐい屋さんのサイトより。
[PR]
by youyouhibiki | 2008-07-23 01:22 | 衣食住 | Comments(0)

リルケ私抄

e0098256_7465950.jpg

中高生時代に読んだリルケを読み返すと、
気に入っていたのはどうしてもやさしい詩で、
どちらかというと少女趣味かもしれませんが、
茅野蕭々訳を紹介したいので、
いくつか載せてみます。
(岩波の詩集も、前期のものを収録しています)
     *

お前は人生を理解してはならない。
すると人生は祭のやうになる。
丁度子供が進みながら
あらゆる風から
たくさんの花を贈って貰ふやうに、
毎日そのやうにさせるのだ

その花を集めて、貯へる
そんなことを子供は思はない。
花が捕はれてゐたがつた
髪から軽くそれを払つて
子供は愛らしい年々に
新しい花を求めて両手を差出す。

     *

これが私の争だ。
憧憬に身をささげて
毎日を歩み過ぎる。
それから、強く広く
数千の根の条で
深く人生に掴み入る--
悩みを経て
遠く人生の外に熟す。
時代の外に。

     *

誰が私に言ひ得る。
何処に私の生が行きつくかを。
私も亦た嵐の中に過ぎゆき、
波として池に棲むのではないか。
また私は未だ春に蒼白く凍つてゐる
白樺ではないのか。

     *

夕ぐれは私の書物。花緞子の
朱の表紙が眼もあやだ。
私はその金の止金を
冷たい手で外す。急がずに。

それからその第一ペエヂを読む、
馴染み深い調子に嬉しくなつて--
それから第二ペエヂを更にそつと読むと、
もう第三ペエヂが夢想される。
              リルケ/茅野蕭々訳


     
[PR]
by youyouhibiki | 2008-07-22 08:01 | 詩歌(下記以外) | Comments(0)

茅野蕭々訳 『リルケ詩集』

e0098256_0353978.jpg

   追 想
               リルケ/茅野蕭々訳

そして私は待つてゐた、待ちまうけてゐた。
私の生命を無限に増す一事を。
力あるものの普通(なみ)ならぬものを、
石の眼ざめるのを、
私に向いている深いものを。

書架にある金や褐色の
書籍は薄明になって来る。
私は通り過ぎた国々や、
多くの光景や、再び失つた
女たちの衣裳のことを考へる。

その時私は突然知る、これだつたと。
私は立ち上る。私の前には
過ぎ去った一年の
怖と、姿と、祈祷とが訴へてゐる。

子どもの頃、と言っても中学生の頃、
家の本棚のにある本を読むようになった。
そこには、父が昔読んだ本が収められていたのだけれど、
荷風や谷崎には手が出せないような気がして、
もっぱら読んだのは『珊瑚集』『海潮音』『リルケ詩集』などの詩集だった。

中でも茅野蕭々訳の『リルケ詩集』(昭和2年刊、第一書房)は、
分からないままに好きな詩集(それは装幀を含めて)だった。

……実際、それらは分からない言葉の羅列だった。

お前たち少女は四月の夕の
花園のようだ。
春は数多の路の上にあるが、
なほ何処とめあてもない。

みそなはせ、私等の日はこんなに狭く、
夜の室は気づかはしい。
私等はみな倦みたわまず、
赤い薔薇をねがつてゐます。


……たとえばここには「少女」と出てくるし
自分自身も少女時代にあるのだけど、
リルケの「赤い薔薇をねがう少女」はまったく自分と異質のもの??

などなど、それでいながら、何か語句の美しさや(日本語の)韻律に
引かれて、何度も読み返した。

こうして、この本を、私は自分の本棚にこっそり置いておくと、
夏休みなどに父が帰って、自分の本棚に戻す。
中学から高校にかけて、その繰り返しを何回やっただろう。

やがて、いろいろな生活のかたちが変わって、この本は失われてしまった。

それ以後、他の人の訳で読んでみるのだけれど、
どれも私にはしっくり来なかった。
今年4月に、岩波文庫から茅野蕭々訳『リルケ詩抄』が出され、
昨日やっと購入した。

読み返してみると、暗誦こそできないまでも、
言葉がいつの間にか自分のものになっているような気が、しなくもない。

もしかすると、「過ぎ去った一年の」よりももっともっと永い時間を経て、
私の「怖と、姿と、祈祷」も何かを訴えようとしているのかも知れない。


 ☆ 秋思あり やがて祈りに似て清く  きらゝ (先日の歌仙の中の一句より)




※画像はこちらのサイトのものを補正して使わせていただきました。(汗
[PR]
by youyouhibiki | 2008-07-20 20:22 | 詩歌(下記以外) | Comments(2)

「対決-巨匠たちの日本美術」 展@東京国立博物館

最初から凄そうだと思っていた「対決-巨匠たちの日本美術」 展に行ってきた。

案の定、かねて見たいと思っていた作品を次から次への見られてよかった。
特に、岡倉天心が好きだったという雪村、あまりにも「けったい」な簫白は、
私、始めて見て圧倒された。

傑作のオンパレードに全てをじっくり見ている時間がなかったので、
カタログを久しぶりに購入し、家で少しずつ見ようと思っている。

ところで、今回、1階に『国華』が展示されていたものの、
2階展示品と『国華』の関連について、深く考えずに見てしまった。
(そもそも今回の展示は「創刊記念『國華』120周年・朝日新聞130周年」
として企画されたもの。)

『國華』の流れと今回の展示を知りながら見れば、
作品を見る楽しみもますます深くなっていくだろう。。。
(と思い、カタログを読む。。。)

※天心と雪村については、別ブログ
 http://maglog.jp/OKAKURA/Article215130.html
 に、少しだけ書いています。
[PR]
by youyouhibiki | 2008-07-19 11:10 | 美術 | Comments(0)

「アルス」ロンガ、ウィータ・ブレウィス

暑かったので一休みしようと入った江古田・日芸前の古本屋さん。
平積みの本の山の下の方から一冊の古い本を掘りだした。

e0098256_0541512.jpg

扉の文字はラテン語で「ars longa, vita brevis」と読める。
中を見ると一冊のノート(書き込みなし)で、しかも三方金。
本扉には「1928 アルス」の文字。
……アルスって、もしかしたら昔の装幀の本によく出てくる出版社??

e0098256_0402168.jpg

少しシミなどもあり、ちょっと迷ったが、値札が付いていなかったので、
お店の人に値段を聞いてみた。
心の中で、500円なら買い、1000円ならパス、かな?
なんて思いながら。。。

  「300円ですね」

というわけで、いただいて帰りました。

家で調べたら、アルスは大正時代に北原白秋の弟、北原鉄雄が創設した
出版社で、恩地孝四郎(『月に吠える』などを装幀)が多くの本の装幀をしたらしい。
そう言われてみれば、恩地孝四郎っぽい装幀か。。。??

その後、検索してみたのだが
「ars longa, vita brevis」とは、「芸術は長く、人生は短し」と
訳されることが多いようだが、もとの意味は
「技術は長く、人生は短い」というソクラテスの言葉であるらしい。
(なので、技術はもともとは医術のこと)

それからさらに検索していて、野溝七生子が『アルスのノート』という自伝小説を
1928年に書いているらしいことがわかり、
こちらは図書館に予約を入れた。連絡が来るのが楽しみである♪

e0098256_0402849.jpg

ESPARTO/SUPERFINE/BRITISH MANUFACTURE という
透かし入りの紙。
このノートの持ち主は、文字を書き込むのがもったいなくて、
名前すら書かなかったのではないだろうか?
……などいろいろ想像してしまう。

e0098256_0403572.jpg

サイズは138ミリ×204ミリに、表紙は天地4ミリ、小口8ミリ大きい。革装。

e0098256_0404246.jpg



e0098256_2191617.jpg

[PR]
by youyouhibiki | 2008-07-16 00:52 |  アルスのノートと本 | Comments(6)

遅く起きるご主人さまとの散歩


e0098256_21482218.jpg
        週末、ご主人さまは遅く起きる。
        なのでオイラの散歩も遅くなる。




e0098256_21483543.jpg
        暑い日は散歩もたいへんだ、とご主人さまが言う。
        それならもっと早く起ればいいのに、とオイラは思う。




e0098256_21491554.jpg
        それにしてもこの並木は最高だね、日陰になってて。。。
        とご主人さまが言うので、
        うん、うん、光のあんばいがね、
        と、オイラもマーキングしながら相づちを打つ。




e0098256_10594071.jpg

                 オイラ、レオ・11歳。
                 よろしくな!
[PR]
by youyouhibiki | 2008-07-12 21:12 | Dogs & Cats, etc. | Comments(2)


本のこと、詩歌のこと、美術展のこと、and so on...


by youyouhibiki

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

about me

カテゴリ

全体
美術
詩歌(下記以外)
 連句・歌仙
本(下記以外)
 装幀・デザイン
 アルスのノートと本
 平安~鎌倉の文学
 芥川/片山廣子
 ポール・クローデル
 ウィンター/ディキンソン
音楽・演劇・映画
旅・散歩(下記以外)
 練馬/東京散歩
 鎌倉散策
 花遍路 豊島八十八箇所
写真
仕事
思う・考える
コルベ神父
つくる
衣食住
Dogs & Cats, etc.
子ども時代
未分類

検索

以前の記事

2018年 07月
2018年 06月
2018年 03月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 07月
2017年 06月
2015年 07月
2015年 01月
2014年 07月
more...

記事ランキング

最新のコメント

肥後の風さま 月の出や..
by youyouhibiki at 23:10
阿蘇の草泊りは初夏の仕事..
by 肥後の風 at 18:32
コメントありがとうござい..
by youyouhibiki at 23:51
コメントありがとうござい..
by youyouhibiki at 22:54
古書通さま お知らせあ..
by youyouhibiki at 14:08

画像一覧